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先日新入社員で入社したアルコール飲料メーカーの事務を辞めました。業務に不満はなく、持病で体が弱い事も了承してくれていましたので続けたかったのですが、ある出来事に巻き込まれ辞めざるを得なくなりました。それは「職場いじめ」です。

私が入社した時は、別の人がお局様のいじめの標的にされていました。田舎ですので、社員と経営者が友達・親戚関係と言うのも珍しくありません。私がいた会社もお局様と経営者が家族ぐるみの友人関係でした。そのため、経営者側もいじめの事実を確認していながら、理由をつけてお局様を辞めさせませんでした。いじめられていた人は、接客部門に異動していきました。

それから暫く平和だったのですが、今年のGW前辺りから、私に対する周りの態度が急変しました。

最初訳がわかりませんでした。思い切ってお局様に聞いてみましたが、別に怒ってないと言う返事でしたので、私の勘違いと思い、いつも通り仕事を続けていました。

その後、無視はどんどん酷くなり、仕事の質問やお願い事・引き継ぎも難しくなりました。そこで仕方なくお局様と仲の良い社員さんに聞いてみると、私が新人さんにミスを押し付けたのを何度も見かけたのが理由だと聞きました。もちろんそんな事はしていません。誤解だと説明しました。その社員さんからお局様に話をしてもらったのですが、納得できないと言う返事でした。

肩身の狭い思いと無視に耐えながらも暫くは頑張っていたのですが、遂に体に不調を来し始めました。思い切って上司(社長の妻)に相談し、社長も含めた事務員全員で話し合いの場を設けてもらいましたが無駄でした。私の体が弱く休みがちなことにまでケチをつけられ、無視はしたけれどいじめではないと言い張ったのです。

もう辞めようと思った時、上司が変わる事を知りました。いじめをするお局様を辞めさせるべきだと訴えていた人でした。その上司はいじめをなくしてやると言ってくれました。いじめに参加していた1人は上司のお叱りを受け、辞めていきました。その後、無視等はなくなりましたが、トラウマで持病の悪化も更に酷くなり、辞めることに決めました。

上司に新人さんへの引き継ぎだけはきっちりすることを約束していましたので、休み休み1ヶ月かけて引き継ぎを終え、先日退職するに至りました。今まで生きてきて1番つらい日々でした。とりあえず暫くのんびりして体の調子を戻し、また新しい仕事を探そうと思っています。タイミングとしては第二新卒扱いになるかと思いますが頑張ります。

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仕事辞めたい病SOS | 新卒~40代の辞めたい時の理由は人間関係と‥

飲食チェーンの会社の社長を辞めたばかりです。

仕事的には社長なので、ヒト、モノ、カネのすべてを統括していましたが、特にハンズオンでしていたのはマーケティングです。具体的には、新規メニューの開発、店舗の開発、宣伝広告などです。やはり飲食業は、最終的にはいかに付加価値のある料理を出せるかが勝負なので、その点に関して入れ込んでやっていました。

ところが、アベノミクスになってから飲食業は不振の店が増えています。それは一部の富裕層を除いて、全体的に相対的な可処分所得が減り、外食を人々が控えるようになった、ということが大きいです。

とはいえ、時代と景気が悪いと言っていても何の役にも立たないので、そんな中でも会社として生き延びるすべを探さなければなりません。そしてこういう閉塞的な状況だからこそ、冒険をして、リスクを取って、新しいことにチャレンジすることが必要だと思います。私はその考えで、いくつも新業態、新サービスを立ち上げましたが、親会社からすると、その内容が理解できなかったらしく、取締役会はいつもその戦略の是非についてもめました。

しかし、最終的には代表取締役の権限でそれを強引に通していたのですが、先方もそれに業を煮やしたのか、代表取締役解任という荒業に出てきました。そうなると、株を持たない雇われ社長の悲しさで、退任せざるを得ません。

それで、この1か月ほど前に取締役という仕事を辞めたいと伝え自分から降り、その会社を去りました。

しかし、これからの激変する市場において、あの会社がそのまま生き残れるとは思いませんので、非常にむなしい気持ちでいます。

私が新入社員で働いていた仕事は、特別養護老人ホームでの介護職でした。介護の仕事は自分で志して勉強をして資格も取得していたので納得していたことだったのですが、そこの職場では思った以上に一人一人への介護負担が大きく、職員に対して厳しい環境でした。すでに会社を辞めたいと思っていたので整理しました。

それ以前にも介護職で別の施設で働いていたのですが、その時よりもお給料が少ない、拘束時間が長い、仕事内容がハード、休みが少ないといった状況で、良いところなしでした。

そんな環境でも、上に立つ人は、入所している高齢者にとって良いケアということを言っていて、職員に対しての待遇の改善なしに良いケアができるかと反発する気持ちを持っていました。

職員の中には鬱になり退職をした人、精神的に疲れて休職をしている人などの割合が一つの施設内とは思えないぐらい高かったですし、働いている職員も愚痴ばかり言っている状況でした。

私もそういった環境に疲れて、2年間は頑張って働いていましたが、上の人の方針についていけないし、働いていても希望が持てないし、ここでは無理かなと思いました。

幸いに資格があったので、次のところへの転職はスムーズに決まり他のところで働き始めました。

同じ高齢者福祉の現場ではありましたが、その施設よりも待遇は良く、仕事内容も楽しく、良いことばかりで、あの時に辞めた選択は間違えていなかったな、嫌なところで長く頑張ることなかったなと思えていました。

辞めることは逃げることではないと思いました。

私は大阪の大学在学中に新卒で空調関係へ入社が決まりました。仕事の内容は冷蔵庫、エアコンなどの修理です。最初は早くエアコンなど一人で直していきたい、と高い目標を立てながら先輩について行ってました。しかし、夏になるとエアコン、冷蔵庫は壊れやすく修理依頼が山のようにきて毎日帰る時間が22時以降になることが当たり前になってきました。更にまだ技術・知識が未熟な段階で一人でエアコンの修理に行かされて、修理先で混乱しながら作業していました。毎日苦労して、帰る時間が遅くまた朝早くに出るというパターンが形成されてしまいました。これでは、せっかく学んだことを振り返ることができずに学習しないまま毎日を過ごすことになっていました。

その結果上司からも怒られることも増え、ストレスが溜まり仕事への意欲が減っていくばかりでした。給料面では、月に25万円と安くはないのですが、割りに合ってないですね。ボーナスはたったの3万円でした。通常の会社なら3カ月分のボーナスを出すところが多数なんですけどこの会社は3万円がボーナスって安いと思い不満でした。精神的に辛くなってきて今すぐ会社を辞めたいと思うように・・・幸い会社の人たちはいい人が多かったですが、会社の人たちも給料面や仕事の忙しさで辞めたい、と言っている人が沢山いました。今我慢しても数年後先輩みたいになるのではないかとそこの面でも不安になりました。以上のことから辞めようと思い上司に辞めることを言いました。最初は断られましたが、何回も言って辞めることができました。

他企業へ転職しようとするとき、その企業に対して自分をどう売り込んでいくかはとても大事です。たとえ優れた仕事の能力を持っている人でも、その売り込み方が上手でなければ転職に成功しないです。企業の人事担当に「この人が欲しい!」と思わせるような売り込み方をするかしないかで、転職活動の結果は大きく変わります。ですので、自分が魅力的に見える売り込み方を、転職活動ではしなければいけません。

その考え方の軸になるのは、企業にとって自分がどれだけ有益な人間かを正確に知らせることです。休まず出社して変わらず働き続けることができる、これは確かに企業にとって大事な労働者ですが、それでは当たり前過ぎて売り込みにはなりません。それはもちろん当然のこととして、それ以上に自身のスキルや資格やノウハウが活かせることを企業に売り込みます。

あまり厚かましくなってしまうとそれはそれで好感を持たれなくなってしまうので、その加減はしっかり行わなければなりません。ですが、企業にとって役立ちそうな仕事のスキルやノウハウを有している人材は、実際のところ喉から手が出るほど渇望しているのも事実です。つまり、その点をさりげなくも確実に売り込むことに成功すれば、転職活動は好結果をもたらしやすいです。自身の有しているスキルやノウハウを堂々と売り込むことは簡単なようで難しいのかもしれませんが、何回も事前にシミュレーションや練習を重ねたうえで臨めば自ずと結果はついてきます。

職場での係長と上司両方にムカつきました。すぐに怒鳴りつけるからです。特に係長は最近係長に昇進したこともあってか、権力思想に取り憑かれており、電話もワンコールで出ないと「電話!!」とすぐに怒鳴りつけてくるようになりました。これがすごいストレスなんです。

自分のせいで怒られるならまだわかります。しかし、今の時代で言うと過剰なパワハラを受けていたことは、間違いなく自分の心の傷になってしまいました。

とにかくムカついたのは、出張中に上司に同行してもらったのですが、何が気に入らなかったのか、ずっと無口で数時間黙ったままで、何か話しかけてもなしのつぶてであり、挙句の果てにはラジオのチューニングを変えるだけで怒られていました。理由は自分が寝ているのに音がうるさいという理由でした。正直、地方まで行っておいてそんなことで怒られていたら身が持ちません。訪問先を覚えるだけで精一杯なのに、隣でいちいち細かいことを言われていたら、それはストレスも溜まるというものです。

それだけに留まらず、所長からは土曜日の休みの日でも取引先からの苦情処理をしろと電話がかかってきたりして、電話口で怒鳴られたりしていたので、そのことも非常に自分にとってはムカつく出来事でした。会社に番号がないから取引先の電話番号がわからないというと、そんなの104で調べろ、そんな頭もないのかということを言われたり、車中で「お前は頭がおかしい」とか、暴言を吐かれたりすることも多々ありました。本当にムカついたので今ではその会社を辞めています。本当に辞めて正解だったと思っています。

私が仕事を辞めるきっかけとなった出来事は会社の大幅な赤字に寄り勤務時間が半分ほどになり、もちろん給料に影響したためです。ボーナスもずっとでません。

1か月や2か月ならまだしもこれからよくなるという兆しすらなくそろそろ仕事を辞めたいと思い、別の仕事を探すことにしました。仕事が早く終わった日にはハローワークに行ってを繰り返しました。やむなくして次の仕事に採用されて今務めているところを辞めなければいけません。5年弱務めたので言い出すのは億劫だったのですが、勇気を出して告げると案外あっさりしたもので月末には辞められるとのこと。残っているはずの有給を消化しようと思い申請するととても嫌な顔をされ、使えないと言われました。私以外の他の人もその会社では使っている人はいませんでした。

私はそれはおかしいと思い上司に「有給は使えないんですか?」と聞くと「使えない」とはっきり言われました。私はそれ以上言うのを辞めて、ハローワークで聞いてみると有給休暇が無い職場なんてなく、会社には有給を取りたいという申し出を拒否するのは基本的にできないという事を言われました。時季変更権があり、違う日に有給を使ってもらう権利は会社にはありますが。その事を上司に言ったのですが、上司は一向に有給を取らせる気がありません。

そこで私は労働基準監督署に出向き、状況を説明しました。後日会社に出勤すると上司から有給をいつ取るかと相談されました。どうやら労働基準監督署の人が会社に電話してくれていたみたいです。

私だけではなく、他の従業員たちも使えるようになって同僚から感謝されました。今更感謝されてももう辞めるんですけど。とは言えませんでした。

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